Web業界に片足突っ込んでみた。

代表取締役社畜が語るWebとか格闘ゲームとかの話これ即ち完全にチラシの裏

いい感じのデザインを見よう8回目

 

新品のタオルは水の吸収が悪い様に、何事も馴染んでこそ真価が発揮されるのだ。

 

 

 

と、自分の出来の悪さを名言っぽい形で言い訳に落としこもうと一人考えていましたが、その後

 

「高いタオルは開封後から良い感じだなぁ」

 

と、自ら即全否定。

 

安タオルの私ですおはこんばんちわ。

 

安いタオルは安いタオルなりの使い道があるって事で、本日のいいデザインはこちら。

 

 

 

www.furuno.com

古野電機さんのブランドサイト。

 

幅一杯のキービにキャッチコピー、右下にブランド動画へのリンク。

 

会社の事業を解りやすく説明する為、4つの要素に分け、それぞれが幅いっぱいの動画で説明されています。

 

ハンバーガーメニューでのホバーもただリンク表示ではなく、背景がガッツリ変更。

とび先のイメージをバシッと伝えます。

 

詳細も右半分を使用し説明文を出す形で、下層ページを作成せず、簡潔に伝える事に力を入れていますね。

 

また、タブレット向けに幅が狭まると動画ではなくスライドショーのような仕組みに変更されます、データ量を考えての事か、CPU的な負担を考えという事かと思います。

 

ただ、私のクソmacですと、幅を小さくして行くと、

 

firefoxが落ちます。

 

重いんだ……旧世界のPCにはちょっと荷が重すぎじゃ。。。

 

スマホでもかっこ良く見られます。やはり重い。。。

 

あまりにも重いので、僭越ながらPageSpeed Insightsで点を調べました。

 

PageSpeed Insights

 

やはり思った以上に厳しいですね。。。

 

デザインや動きが素晴らしくカッコいいのですが、やはりバランスは重要ですね。

 

画像をひたすら圧縮し、コードも全て圧縮して、多少良くなる感じでしょうか。

 

さて、webページ制作時表示を軽くし、離脱率を下げる事は重要です。

間違いありません。アクセス後2秒程度までに表示されればベストでしょうか。

まぁ早ければ早い程良いですが。

 

しかし、コンバージョンを求め過ぎ、訪問者の体験の一部を疎かにしてしまう事も同時に意味を持たなくなるのではないでしょうか。

 

 例えば、サイトは軽く、デザインも平坦で、要素も普通。

 

確かにCVまでの道のりは近いかも知れません。

 

しかし訪問者はそのサイトをみて、何か「ワクワク」を感じるでしょうか?

 

古野電機さんのサイトは、「かっこよさ」「伝わりやすさ」が存在します。

 

タブレットやSP用では、動画表示をスライドショーにしたりと、それぞれ環境への気遣いも見る事が出来ます。

 

流石に重いですが、ワクワクする物は間違いなく伝わりました。

 

総合すると、

 

 

 

 

 

 

面白い物を作るのに夢中になりたい。

 

 

 

 ってトコですね。

 

 

 

 

 

 

真面目かよぉ。